見直しませんか?職場の防災
職場の防災セルフチェック
下記のチェック項目、あなたはいくつ当てはまりますか?
□ 防災マニュアルの保管場所を知っている
□ 災害発生時の行動手順を把握している
□ 避難経路・避難場所を把握している
□ 緊急時に誰の指示に従うか分かっている
□ 安否確認の方法を知っている
□ 消火器やAEDの設置場所を知っている
□ 職場に備蓄品や非常用品がある
□ 棚やロッカーの転倒防止対策がされている
□ 貴重品をすぐに持ち出せる状態にしている
□ モバイルバッテリーなど連絡手段の備えがある
□ 職場から自宅までの徒歩帰宅ルートを把握している
□ 災害時に家族とどのように連絡を取るか決めている
判定の目安
10~12個 日頃から防災を意識できています
7~9個 もう一歩。確認できていない項目を見直しましょう
0~6個 災害時に困る可能性があります。この機会に職場の防災対策を確認してみましょう
いかがでしたか?
1つでも不安な項目があったら、この機会に見直してみましょう。
ジャパンプリントと、わかりやすく備える
防災マニュアルや避難計画を作成していても、「どこにあるか分からない」「内容が難しくて理解しづらい」ということはありませんか。
いざという時に重要なのは、必要な情報がすぐに確認できることです。そのためには、要点をまとめたマニュアルシートや行動フロー図など、ひと目で内容を把握できるツールが役立ちます。
ジャパンプリントは、分かりやすく伝えるための紙面づくりを得意としています。複雑な情報を整理し、社員の皆さまに認知してもらいやすいマニュアルや掲示物づくりをお手伝いします。
避難経路を確認したら、次は「誰が見ても分かりやすい表示になっているか」のチェックです。
避難場所までのルートが分かりにくい場合は、案内表示や掲示物を設置するのも有効です。手作りの掲示物では見落とされてしまうこともありますが、しっかりとデザイン・製作された表示は視認性が高く、日頃から自然に意識してもらいやすくなります。
また、企業の防災対策として防災グッズへの関心も高まっています。
携帯トイレや圧縮タオル、アルミシートなどをコンパクトにまとめた防災ポーチのほか、インテリアとして飾りながら備えられる災害用トイレなど、実用性とデザイン性を兼ね備えた商品も増えています。
職場の備蓄用としてはもちろん、防災啓発イベントや従業員への配布品としてもおすすめです。ジャパンプリントでは、防災関連グッズのご提案・手配も承っております。